予防接種と針と鍼

こんにちは。村田整骨院の間野浩平です。

先日、当院のスタッフはインフルエンザの予防接種を受けてきました。私ももちろん受けてきたのですが、注射の類が大嫌いな私は恐怖に震えながら受けました。看護師さんに「こんなに細いから大丈夫ですよ~」と見せられた針を見て、私が鍼灸治療で使用している鍼の細さを改めて認識することができました!(笑)

鍼灸

予防接種の仕組み

ところで、皆さんはインフルエンザの予防接種はどのような仕組みかご存知でしょうか?

インフルエンザの予防接種は、ウイルスの感染力を無くしたものを身体に接種する不活化ワクチンと呼ばれるものです。ワクチンが身体の中に入ると免疫細胞がウイルスを記憶して攻撃するための準備をします。簡単に言うと指名手配ですね。この状態でウイルスが体内に入ってくると、即座に抗体を産生しウイルスを攻撃することで症状が出てしまう前にやっつけてしまいます。また、免疫が弱いと症状が出てしまう場合もありますが、予防接種を受けていると重症になりにくくなります。人間の身体の仕組みは面白いですね。まだまだ勉強が必要だなと感じました。

もう11月も下旬に差し掛かろうとしています。寒さも厳しくなってきました。皆様体調崩されぬよう、お気をつけ下さい!

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